家賃値下げ交渉方法【私が入居前/入居後に使って実際に成功した方法】

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家賃を値下げしたい。

いつどうやって交渉すれば良いのだろう?

ネットで家賃値下げの方法を調べても、不動産業者が書いた一般論しか出てこない。

実際に値下げ交渉して成功した人の実体験を読みたいんだよ!

という方のための記事です。

私は埼玉県の賃貸マンションに住んでおり、入居時に2,000円、更新時に4,000円の家賃の値下げに成功しました。

私が実際に値下げした、私のやり方を紹介します。

入居時に値下げした方法

元々家賃が11.0万だったのを10.8万円に下げました。

内覧が終わって、初期費用の見積もりが出た段階で値切りました。

こちらの入居希望日が12月中旬だったのですが、大家さんは早く契約したいようで「1ヶ月フリーレントつけるから契約開始日を11月30日にしてくれ」と言ってきました。

まぁいいかなと思って了承したら、「リフォームするから12月10日頃まで住めない」と言ってきました。

それじゃフリーレントの意味が半減するじゃんと思って、家賃を値切ったら2,000円負けてくれました。

その代わり「1年以内の解約は違約金1ヶ月」の特約をつけられました。

私が入居時の値下げ交渉を成功させるために気をつけた点

仲介業者に対して印象良くする

不動産屋に対して礼儀正しくして民度の高い客だと思われるようにしました。

仕事中に自分の客に接するがのごとく丁寧に礼儀正しく対応しました。

私は化学メーカーの営業職だったので客を口説き落とすようにエイブルの担当者に応対し、仲介業者をこっちの味方につけました。

仲介業者の担当だって人間です。
人間は感情の動物です。

相手の立場に立って、あなた主導で仲介業者の心理を操ってください。

決断を早くする

部屋を内覧したあと、その場でここにするって決めたのも良かったと思います。

仲介業者の担当者も成約させたいので、決断力のある客は優先的に対応してくれます。

与信に問題がない

私は当時東証一部の大企業勤務だったため与信にまったく問題がなく、そのことも強気に値下げ交渉に強気に出れた理由でした。

私が契約更新時に値上げした方法

暇つぶしにスーモを見ていたら、同じマンションの違う階の似たような間取りの部屋が家賃9万円で出ていました。

その時、うちの部屋の家賃は10.8万円でした。

ダメ元でこの件を不動産屋を通して大家に相談したら更新時に10.8→10.4万円に負けてくれました。

ここの大家は割と弱気で、お部屋が空くのをすごく恐れていて、できるだけ長く住んで欲しい、と思っている人でした。

私はそれを分かっていたので、「長く住むからさー、頼むよー」みたいにお願いベースで頼んだら値下げできました。

私が更新時の値下げ交渉を成功させるために気をつけた点

類似物件や同じマンションの家賃相場をスーモで調べる

交渉を行う前には理論武装が必須です。

周辺の類似物件の家賃相場は必ず頭に入れておきましょう。

周辺と比較して現時点で明らかに安い場合は、多分それ以上の値下げは無理です。

お願いベースで頼む

上から目線で頼んではいけません。

大家も仲介業者の担当者も人間です。

人間は感情の動物です。

どう振る舞えば、どんな風に依頼をすれば、

大家から「しょうがないな、値下げしてやるか」って思われるか考えてみましょう。

まとめ

私が入居時と契約更新時に実際に家賃を値下げした方法について記事にまとめました。

これを読んでいる人は社会人だと思います。

家賃値下げ交渉もあなたが仕事中にやっている交渉とまったく同じ。

事前準備(情報収集)して、相手の立場にたって物事を考えて、丁寧に自分主導でコントロールしながら交渉すれば値下げが成功する確率は上がります。

交渉は成功するかもしれないし、失敗するかもしれません。

でも、交渉してみるのはタダ(無料)なのでやってみましょう。

最後まで読んでくれてありがとうございました!